キャンドルブッシュは危険?!〜正しい便秘茶の選び方〜

便秘薬の副作用

便秘って本当に嫌なものです。便秘が続くと、肌荒れやニキビといった美容に関して悪影響を与えてしまったり、肥満を引き起こしてしまったりします。そしてなんて言ったって不快なのが何日もスッキリせずにお腹がモヤモヤすることです。便秘が何日も続いてしまうと、ずっと頭の中はそのことばかりを気にしてしまい、他のことに集中出来なくなってしまいます。

 

そんな嫌な便秘をスッキリと解消してくれるのが便秘薬ですね。前の夜に便秘薬を飲むと、翌日には便が出てスッキリします。しかし便秘薬は薬です。薬というものには多かれ少なかれ副作用があります。便秘薬にももちろん副作用があり、腹痛や下痢といった症状を起こす場合があります。また人によっては血圧低下や息苦しさなんて症状が出てしまうこともあるんです。

 

さらに怖いのが便秘薬に対する依存です。便秘薬で便を出すことを日常としてしまうと、便秘薬に体が慣れてしまい、いつもの量の便秘薬を飲んでも便が出しづらくなってしまいます。そうすると飲む便秘薬の量を増やさざるを得なくなってしまいます。どんどん飲む便秘薬の量が増えてしまうことでしょう。そうなるとさらに自然に便を出すことが出来なくなってしまいます。便秘薬なしでの生活は考えられなくなってしまうということです。まさに便秘薬への依存です。

 

どうしても便が出ない、出したい時にだけ便秘薬を飲むのは良いですが、日常的に便秘薬を飲むのはおススメ出来ません。

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